🔧 本帖最後由 BasePX 於 2013-4-2 23:12 編輯
灯台下暗し [燭檯下最黑暗] is NOT a 西諺, and it was miss interpreted and miss used by some so called "writer".
故事ことわざ辞典: 灯台下暗し
【読み】とうだいもとくらし
【意味】灯台下暗しとは、人は身近なことには案外気がつかないものだというたとえ。
【灯台下暗しの解説】
【注釈】「灯台」とは油の入った皿に芯を浸して火をともす燭台のことで、燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影になっていて暗いことから。
「暗し」は「暗い」の文語形。
「灯台」は「燈台」とも書く。
【出典】 -
【注意】「灯台元暗し」と書くのは誤り。
ここでいう「灯台」は、港や岬に立っている航路標識のことではない。
【類義】足下の鳥は逃げる/詮索物、目の前にあり/近くて見えぬは睫/提灯持ち足下暗し/秘事は睫
【対義】 -
【英語】The darkest place is under the candlestick.(最も暗いのはろうそく立ての下である)You must go into the country to hear what news at London.(ロンドンの新しいニュースを知るには田舎に行かないといけない)
【用例】「あの殺人事件の犯人が、まさか彼のいとこだったとは……。灯台下暗しとはこのことだ」
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"It's always darkest under the candlestick." (The things closest to you most, are the things you often ignore.) -Japanese Proverb